ドキュメントツールブラウザでローカル処理ベータ版

ブラウザで PDF の既存テキストを編集

PDF をアップロードし、ページ上のテキストをクリックして編集し、結果をダウンロードできます。処理はブラウザ内で完結し、ファイルが外部に送信されることはありません。

こんな場面に
PDF 内の氏名・日付・住所など既存テキストの軽微な修正に適しています。

契約書や履歴書など機密性の高い PDF を、第三者サーバーへアップロードしたくない場合。

高価なデスクトップ PDF エディタを買わずに、少量のテキストを直したい場合。

元の PDF の見た目をできるだけ保ち、編集後のフォント変化を最小限にしたい場合。

ブラウザでローカル処理PDF 対応ベータ版
PDF をアップロード
下の領域に PDF をドラッグするか、ボタンから選択してください。処理はブラウザ内で完結します。
PDF をドロップして編集開始

テキストレイヤを持つ PDF に対応しています。まずは小さなファイルでお試しください。

1 ファイルあたり最大 50 MB まで。

できること
編集可能なテキストレイヤを自動で検出し、その場で編集できます。
  • PDF 内テキストの位置・サイズ・フォントを解析
  • クリックで元の位置のままテキストを編集
  • 埋め込みフォントを優先利用し、必要に応じて Noto Sans SC にフォールバック
  • TTF/OTF フォントのアップロードに対応
  • すべての処理はブラウザ内で完結
使い方
下記の手順で編集できます。
  1. 1テキストレイヤがある PDF をアップロードします。
  2. 2プレビューで編集したいテキストをクリックします。
  3. 3CJK が含まれる場合は Noto Sans SC の読み込みを待ちます。
  4. 4内容を確認したら編集済み PDF をダウンロードします。
既知の制限
V1 では以下のシナリオには対応していません。

スキャン(画像)PDF:テキストレイヤがないため検出して案内します。

新規テキストボックス追加・画像編集・ページ並び替え/削除は今後対応予定です。

パスワード保護された PDF:現時点では解除できません。

カラーテキスト:書き出し時は黒色で出力されます(色選択は計画中)。

よくある質問
始める前によくある質問。

PDF はアップロードされますか?

いいえ。PDF はブラウザ内で解析・編集・書き出しまで行い、サーバーには送信されません。

編集後にフォントは崩れますか?

可能な限り PDF に埋め込まれたフォントを再利用します。新しい文字が元のフォントに含まれていない場合は、Noto Sans SC に自動でフォールバックし、ユーザー側で TTF/OTF フォントをアップロードすることもできます。

スキャン(画像)PDF も編集できますか?

現時点では未対応です。スキャン PDF にはテキストレイヤがないため、検出時に通知して別のテキスト PDF を選ぶよう案内します。

新しいテキストボックスを追加できますか?

現時点では未対応です。V1 は既存テキストの置き換えのみをサポートし、新しいテキストボックス追加・画像編集・ページ分割などは今後の対応予定です。