SEOツールプロトコル準拠チェック1回の取得で結果表示

Sitemap 検証ツール

sitemap.xml のURLを入力すると取得して sitemaps.org プロトコルに沿って検証します。ルート要素が正しいか、各URLに正しい <loc> があるか、lastmod / priority / changefreq の書式が正しいか、件数やファイルサイズが上限を超えていないかをまとめて確認できます。

こんなときに便利
sitemap が仕様に沿っているかの簡易チェックに向いています。個々のリンクの生死確認はしません。

サイトの新規公開やリニューアル前に、sitemap.xml 自体の書式に問題がないか確認したいとき。

検索エンジンに sitemap を送信する前に、除外・無視されそうな項目を洗い出したいとき。

公開済みの sitemap を定期的に点検し、改修で構造が崩れていないか確認したいとき。

Sitemap のURL
sitemap.xml の完全なURL(https:// を含む)を入力してください。
URLを入力して検証を開始

公開されている sitemap.xml のURLを貼り付けると、取得してプロトコルに沿って構造を検証します。

検証範囲
sitemaps.org プロトコルの主要ルール(ルート構造、URLフィールドの書式、件数とサイズ上限)をカバーします。
  • 任意の sitemap.xml のURLを取得して構造を解析
  • 通常の sitemap(urlset)と sitemap インデックス(sitemapindex)を判別
  • 各 <loc> が正しい絶対URLかどうかを検証
  • lastmod / priority / changefreq がプロトコルの書式に沿っているか検証
  • 重複URLを検出し、件数・ファイルサイズの上限超過を警告
  • 問題のある項目はサンプル表示なので、大規模な sitemap でも固まらない
使い方
以下の手順で検証できます。
  1. 1確認したい sitemap.xml の完全なURLを貼り付けます。
  2. 2「検証」をクリックし、サーバーが取得・解析するのを待ちます。
  3. 3ルート要素の種類、件数、サイズ、重複URLなど総合チェック結果を確認します。
  4. 4問題のある項目があれば、<loc> の欠落か書式エラーかを1件ずつ確認します。
使用上の注意
使用前に知っておきたい注意点です。

検証にはサーバーによる代理取得が必要です(ブラウザのクロスオリジン制限を回避するため)。取得は1回のみで内容は保存されません。

プライベート / ループバック / 内部アドレスは安全ポリシーによりブロックされ、取得できません。

構造と仕様準拠のチェックのみで、sitemap 内のページにはアクセスしないためリンク切れは検出できません。

よくある質問
はじめる前によくある質問です。

検証中、sitemap の内容はどう扱われますか?

サーバーが代わりに対象URLを取得して解析します(ブラウザはクロスオリジンで読み取れないため)。取得は1回だけで保存はしません。プライベート / ループバック / 内部アドレスは安全ポリシーによりブロックされます。

sitemap インデックス(sitemapindex)はどう検証されますか?

インデックスファイル自体の検証結果と、各子 sitemap の <loc> が正しいかどうかを一覧表示します。取得が際限なく広がらないよう、子 sitemap 内部の項目までは再帰的に検証していません。

中のリンクが開けるかどうかもチェックされますか?

本ツールは構造と仕様準拠のチェックのみを行い、sitemap に載っているページへはアクセスしません。そのためリンク切れの検出はできません。

件数やファイルサイズに上限はありますか?

sitemaps.org プロトコルでは1つの sitemap につき最大50,000件のURL、非圧縮で50MBまでと定められています。超過している場合は不合格として表示します。